令和8年7月28日(火):サイゼリア、図書館、絵手紙、熊本で震度7
今日も二度寝してまあまあ寝られた。外出する予定だったのでご飯は食べず、朝のルーティーンだけ済ませたのち出かける用意をした。家を出たのは10時少し過ぎ。Pokémon GO の用意もして、今日の分を同時に終わらせるつもりだった。昨日の晩から図書館に返却する本やCDの準備をしていたので、それも持って普通の自転車で出かけた。
朝昼食:サイゼリヤでミックスグリル
一度は食べてみようと思ってミックスグリル(税込650円)を頼んだ。ご飯は普通。いろいろ楽しめていいんだけど、やはり個人的にはハンバーグよりもチキンステーキの方が向いてると思った。それにこれは量が多いので今の自分では食べるのがしんどかった。※ムール貝は写真の添え物
チキンステーキだけ別メニューになっているからそのうち食べられなくなるとか期間限定のような形に変わるのかもしれないと思って、食べられる間はやはりチキンステーキが良いかなと改めて思った。
行きがけにアクオスの古いスマホの画面が見えなくなりついにぶっ壊れたかと思ったのだが、省電設定で暗さMAXになっていただけだった。バッテリーもそんなになかったのでご飯を食べてる間にモバイルバッテリーで充電しようと思って慌てた。この前から出かけるときのカバンをいろいろ調整して持ち物を入れ替えたため、モバイルバッテリーは入っていたのだけど接続コードが入っていなかった。一瞬百円ショップで買おうかとも思ったんだけど、まぁ帰宅するぐらいまでは持つだろうと買わなかった。
その後はまっすぐ図書館に行き、借りていたものを返し、予約していたものを1冊と水墨画の描き方を数冊借り水色の布バックに入れて持ち帰った。帰宅してもまだ帰ってなかった。別れた後に火曜市で買い物をして帰ってくる予定にしていた。
2階に上がってスマホを充電しながらエアコンで涼んでいると買い物から帰ってきて、頼んでいたものを渡して貰った。
図書館で借りた本を見ながら数枚絵手紙を描いてみた。ベランダの大葉の絵を描いたものを講座でお世話になった夫妻に送ることにし、チョコチップ蒸しマンを旅行でお世話になった方に送ろうと考えている。夫妻宛のものだけはデイリーヤマザキに行く途中のポストに入れてきた。80円切手や封筒用の110円の切手はいくらかあるのだけど85円切手はないので、今度5円切手を100円分買うようにお願いした。明日は友達とカレーを食べに行くのだそうで、その時に買えたらありがたい。
次は金曜日にサイゼリヤに行こうと思ってたのだけど、また邪教のようなので私だけ行くことにした。500円分プレミアムチケットをもらったので150円で食べられそうだ。
絵手紙に集中していたおかげで気づくと6時になっていた。6時に夕食を作ってあげると約束していたので、それから慌てて準備をして2階に上がってきてもらった。
夕食:やみつき焼きそば
同じソースで似た材料を使ったにもかかわらず、先日1階で作ったものと私が2階で普段作っているものと味も食感も違っていた。理由がよくわからない。火の加減や炒める時間などが違うとこれだけ変わるのだろうか。よくわからなかったので今回は私が2階で作ってあげることにした。
食べてもらうと、やはり1階で作ったものとは味も食感も違うらしい。私の作ったやつの方が良いようで満足して食べてくれた。味の濃さや麺の硬さなど何か変えて欲しいところがあるかと訊いたのだが、今のままでいいと言う。私も特に問題を感じて無くこれでいいと思っているので変更する必要はないだろう。
台所を片付けたあと1階に降りてお風呂。野球のオールスターをやっていたのでちょっと見たんだけど、こういうものだったんだなとわかった。
子どもの時にはオールスターと言うのは一流の選手が出てきて一流のプレーを見せてくれる真剣勝負だと思っていたのだけど、この歳になって見ると、選手は楽しく観客を楽しませるショー的プレ-をしていることがわかった。普通なら絶対に走らないところを無理矢理走ってアウトになって見せてくれたり、できるはずのないタッチアップをして楽しませてくれたり。ピッチャーも抑えると言うよりは楽しく投げて、いくらか打ってくれてもいいけど最後は抑えるよって感じ。私も勝ち負けよりはショーとして楽しめたから、それはそれでよかった。
悲しいのは、楽しんでいる同じ時に熊本では大災害が起きていると言う事。良いことと悪いことは表裏一体で起こるものだなと、何とも言えない気分になった。
前回の熊本地震が起こるまで、あの地域は大きな地震が起こらないところと言われていた。なのに震度7と言う巨大地震がこれだけ頻発するのは信じられないし恐ろしい。地球全体が鳴動してるような気がして、最後に鬼界カルデラがとどめを刺すなんてことにならないことを心から祈っている。
私には今すぐは何もできないけど、熊本周辺の方々には深くお見舞い申し上げます。
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