2026 夏アニメ
今回1番期待していたのは、「正反対な君と僕」の第二期。こんなに早く二期を作ってくれるとは思わなかったからありがたいと楽しみにしていた。これ以外の続編と言えば、「片田舎のおっさん、剣聖になるII」とか「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」「クレバテスII-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」「逃げ上手の若君」「幼女戦記」「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~」・・だけど、続けて見ている人はずっと見るだろうから置いといて、ちらっと見ただけなんだけど見続けたいなと思うものをいくつかあげようと思う。
1番気に入ったのは「いびってこない義母と義姉」
とある名家の庶子である中村美冶は、母と二人、貧しくも幸せに暮らしていた。そんなある日、最愛の母が他界し、鴻蔵の本家に引き取られることになった美冶。そこで美冶を待っていたのは、義母のてると義姉のまりかとありさ。『お義母様もお義姉様も妾の子が憎いはず…どんな仕打ちも受け入れましょう──!!』覚悟を決める美冶であったが、恐ろしいと思っていた新しい家族は、次々と予想外の行動を・・
いかにもびびりそうな人たちが出てくるんだけど実はそうではなく、むしろ人の良さそうなおばあさんに黒いところがあるんじゃないかと思わたりして、とにかく嫌な気持ちになりそうにないし、楽しそうな話だから見続けたいと思う。
「これ描いて死ね」
東京都・伊⾖王島に住む⾼校1年⽣の安海相。漫画を読むのが⼤好きな彼⼥は、とある出来事がきっかけで漫画を“つくる”ことを意識し始める。知っているようで知らない漫画創作の世界の成⻑譚。
題材がとても良いので、面白いか面白くないにかかわらずこれはずっと予約しようと思う。
「二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-」
“電氣の時代”を夢見る人がいた。 「二十世紀電氣目録」に思い描く電氣の発明を書き込む坂本喜八。 憧れの兄・坂本清六は「二十世紀電氣目録」を持って戦争に行き帰らぬ人となる。 月日は流れ、ある出会いによって 失われたはずの「二十世紀電氣目録」が喜八の前に現れた。 夢をかけた電氣の挑戦が始まる。
これはビジュアルを見ただけなんだけど、タイトルから言ってもかなり期待できるんではないかと思われる。これまた録画確定。
「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」
鳴神流星、職業ひきニート。 そんな彼だが、実はここではない世界では魔王だった。 そこにかつて流星を倒した勇者であり 現在は女子高生の花織ミーティアが押しかけてきて…
タイトルを見て「また暴力・バトル物か・・」と勝手に解釈して全く期待してなかった。だが1話を見る限りはばかばかしいドタバタ学園物。多分恋愛も絡みながら楽しく見られそうなことがわかった。何回も書いてるけどこういうのでいいんだよ。深く考え感動するのもいいけど、短い時間笑えて楽しめる作品が1番。その意味で大変期待してます。
「ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!」
ここは魔王が現れて世界が滅亡の危機に瀕してしまうゲームの中。そんな運命から世界を救うはずのヒロイン(聖女)が、なぜか能力をすべてメイド業務に捧げ 完全無欠のオールワークスメイドへになろうとしていた・・。
これまた嫌な感じにならないアニメな気がする。内容があるかどうかはよくわからないけどこういうのがいい。そういえば昨期の「メイドさんはただ食べるだけ」と言うのはほんとに食べるだけの内容の無いアニメだった。でも「へー」という知識があったりして最後まで楽しく見られた。こういうのって日本に旅行に来る前に外国人が見たらいいんじゃない? というか、そのために作ったのかなといつも感じてました。
「令和のダラさん」
⼭奥の集落に⽴ち⼊りを固く禁じられてきた“忌み地”があった。その⼭を代々管理する三⼗⽊⾕家に⽣まれた⽇向と薫。 ある嵐の夜、禁忌の地に踏み⼊った⼆⼈は巨⼤な蛇体を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)に遭遇してしまう・・・、のだが、⼆⼈は怪異を恐れるどころか「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった。
これまたちょっとばかばかしいお笑いのあるお話。タイトルからおどろどろしい内容かと思ったんだけど、ご飯を食べながら見るにはちょうど良さそう。1番笑えたのは、恥ずかしそうにダラさんにパンツを履かせるシーン。ダラさんが全く気にしてないのも良いね ww
「捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました」
アラサー社会人小鳥遊倫。異世界召喚されひとりで放り出されてしまった彼女は、これからのことを思って途方に暮れる、、、こともなく、趣味のソロキャンとお料理を異世界でもやっちゃうおうと、仲間たちみんなで異世界ごはん旅するのであった。
基本的に食べ物系には嫌なのがないイメージなんだけど、これは1話を見て「嫌な感じでは無いけど見たいかと言われるとどうかな・・」と言う感じ。途中で止めちゃうかも。
「きみが死ぬまで恋をしたい」
孤児を戦争用の兵器として育てる学校に通う少女たち。人を殺すための授業、誰が死んでも悲しむことさえままならない日常。 常に死と隣り合わせの日々が当たり前な世界。14才のシーナはある夜に血まみれの小さな女の子・ミミと出会う。その子をみんなは特別な兵器?と言うが・・。
これは見続けたいと強く思った作品、百合も入りながら(?)の不気味かつミステリアスな内容で、今かなり興味があります。基本的に「殺す」、「死ぬ」、「陥れる」なんて話は好きじゃないんだけど、この作品に関しては先がわからず強く引き込まれてます。
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残念だったのは、「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」
よくある代わり栄えのない展開なんだけど、アマプラで1話を半分ほど見て「これはいいな」と感じた。番組表を見落としていたようで録画予約をしてなかった。無料のBSで見られる作品のようだったので、失敗したとちょっと落ち込んでます。Amazon Prime で見られるのは救い。
まだ見てないけどタイトルから興味を持ったのが
- 手札が多めのビクトリア
- 鬼の花嫁
- グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
- 才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました
- さよならララ
- 天幕のジャードゥーガル
- 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
- 領民0人スタートの辺境領主様
以上のものから、結局厳選して最後まで見るのは数個に収束すると思う。さて一体どうなるやら楽しみです。
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