令和8年10月28日(水):昔風メニューを作った
天気が良い予報だったから自転車で徘徊したいと思っていた。でも昨日の晩にうまく寝られず、もう無理だと思って家でごろごろすることにした。 寝たのが遅かったせいもあって朝は8時近くまで転がっていた。朝は寒く、トイレを我慢できなくなるまでごろごろして仕方なく起き上がり、それからもしばらくソファーベッドでごろごろしていた。 昨日からメニューを考えていた。できるだけ安っぽい昔風の食べ物にしたかった。鶏肉とグリーンピースを解凍していたときに、ついいつもの癖で冷凍エビまで解凍してしまった。安っぽいメニューにはエビは高級すぎるのだけど今更仕方なかった。 朝のルーティーンでは体重が少し落ちていた。正直言って±0.3kgなど気にする必要は無いんだけど、数字で表示されるとなんかひどく変化した気がしてしまう。 朝食:昔風チャーハン、ちくわとこんにゃくの合わせ炒め 子どもの頃にはお肉はあまり食べなかった。お肉と言うのはお祭りの時にすき焼きで食べるもので普段食べるものではなかった。それでも小学校高学年になる頃には少しずつ食べるようになってきた。祖母が焼き飯を作ってくれることがあったのだが、その時の肉は鶏肉だった。そんなこともあって今日はその懐かしくも安っぽいメニューを作りたかった。 肉は鶏、キャベツとにんじん、余っていたカニカマにグリーンピース、そして間違えて解凍したエビ。後はネギと卵。味付けは香味ペーストとハイミーを2振り。最後に醤油スプレーを1回プシュ。 味はとても自分に合っていたが、安っぽさは感じられなかった。ネギを入れなければグリンピースが目立ってよかったのだけど、つい入れてしまったので昔のあのシンプルな安っぽさが見られなかったのが残念。冷蔵庫に余っていたので昨日作ったちくわとこんにゃくの合わせ炒めも食べたのだが、私は正直この程度の味付けの方が好きなので薄いとは感じなかった。食べたのは11時。 もう一つ昔の安っぽいメニューを考えていた。 今はレストランでも喫茶店でもメニューにある写真通りのものが出てくる。蝋細工のサンプルが店の前に並べてある場合もあるけど、基本的には同じ形のものがテーブルに並ぶ。でも昔はそうではなかった。 小さかった頃には外食することはなかった。実家から車で1時間ほど北に進むとそこに大きな街があり時々買い物に行くことがあったのだけど、そこでもお店に入って食べる事はなかった...