令和8年3月3日(火):雨、旧職場に連絡した
雨だった。室内にいても雨音が聞こえるぐらい降っていて、出かけるのは無理だなとわかった。 朝食:きのこご飯、焼きしいたけ 前に作ったきのこご飯はこれで最後。田舎で買った大きな椎茸を食べたくて、それを1袋分焼いて生姜じょうゆで食べることにした。直火は難しいと思ったので田舎でもらった丸いホットプレートで焼いた。濃い口醤油に生姜をといたのだけど、たくさんいるかと思ったら結構辛くて少ししか使わず、こんなには必要でないことがわかった。 食べ終わって、ホットプレートを何回もウエットティッシュで拭いてきれいにした。油は使ってないので拭いただけで良いだろう。 部屋に匂いがこもっているので空気の入れ替えをすることにした。雨のせいかめちゃくちゃ寒いほどではなく、雨粒が入らない程度に居間の窓を開けたり西の部屋の窓を開けたりして風通しを良くした。 台所を片付け、残っている大根や厚揚げを使って大根煮を作った。調味料などはいつもの通りなんだけど、今回は平天に加えさつま揚げを2枚入れてみた。1枚だけ生で食べてみたんだけど非常に美味しく、少々高くても平天ではなくてさつま揚げを買うべきだとわかった。 大根煮ができて、しばらく味を染み込ませている間にきのこご飯の用意もして、それから西の部屋で転がりプロジェクターで 正反対な君と僕 を見ていた。西の部屋は電気敷布を使ってない。今までの湯たんぽにお湯を入れてソファーベッドに、以前使っていた大きな湯たんぽにお湯を入れて西の部屋のボンボンベッドに置いた。熱が逃げないように寝室の薄い羽毛布団も西の部屋に持っていった。そこに転がって見ているとあったかくて気持ちよかったらしくて寝てしまった。 ふと起きると12時半を過ぎていた。12時半から1時ぐらいにご飯を食べられるようにすると言っていたのに寝過ごしてしまった。慌てて起きてピンポンでそのことを伝え、すぐスイッチを入れた。ご飯が炊ける間に大根煮に冷凍インゲンとくずきり3塊を入れて温めた。 昼食:新きのこご飯(ひらたけ)、大根煮(さつま揚げ) 加圧3分にしたんだけど、蒸す時間をあまり取らなければすぐ炊けるので1時半になる前にご飯を食べることができた。今回はシマヤの出汁パックを1つだけしか使わなかった。やはりこれでは味が薄く、私にはいいんだけどもっと濃い方が良いらしい。さつま揚げのせいか大根煮は極めて美味しく、絶品の部類に入...