令和8年6月3日(水):外食、台風一過、準備と連絡
昨夜は西の部屋で仕事をしていた。Prime Video をつけると ポンスカ の新しい話が出ていたようで、慌てて居間の録画を確認した。すると第9話が録画されていて、展開が気になってすぐに見た。見終わってすごく幸せな気持ちになった。良かったなと心から思った。 台風は自分が思ったよりも強烈だったようで、「夜来風雨の声」だったのだが、朝出かけるときに見ると、庭にかなり太めの枝が折れて飛んできていた。葉が青々としていたので、決して弱っていた枝ではない。大きなのを1つ見かけて『これぐらいか・・』と思って周りを見ると他にも数本が飛んできていた。どこの木から飛んできたのかはわからない。お隣のものではないようだ。「花落つること知んぬ多少ぞ」なんてレベルじゃないなと頭の中に昔の詩がわいてきた。 今日は外食しようと言っていたので10時少し過ぎてから出かけた。いつものように店の前に座っているとぞくぞくと人が集まってきた。今まで見たことないほどたくさんの人だった。昨日来たくても来られなかった人が今日来ているのかなと感じた。 なかなか来ず、開店してしばらくしてからやってきた。「時間があると思って頼まれていた場所の掃除をしてて遅れた。」と言っていた。そんな無理しなくていいのに。 店に入っていつもの場所に座り、最強から伝説に変わったメニューを注文した。 朝昼食:若鶏のディアボラ風、白飯(普通盛) 上述のようにたくさんの人が来ていたことも理由なのだろうけど、注文を聞きにくるにも時間かかったし、頼んだものもなかなか来なかった。「私たちより後から来た人の注文が先に届いた」と少しイラついていたが、頼んだものが”焼く”系のものだったから時間がかかるんだろうなと思って、私は特に感じなかった。しかしそれぐらいいつもに比べて待たされて、こんなこともあるのかと少し驚いたぐらい。 遅かったのはスタッフの数が足りていないせいだと感じた。※根拠はない。私が勝手に思っただけ。ブラックとは思ってないけど、安い値段で商品を提供するためにはいろいろコストカットも必要なんだろうから。スタッフの人たちが働きやすい環境であれば良いなと思いながら待っていた。これだけ忙しいのにもかかわらず、店員の女性はいつもにこやかに接してくれる。素晴らしい。 そういえば今日初めて「食べ終わったお皿をお下げしてよろしいか」と回収に来た。食べる途中だった...