令和8年6月30日(火):卑怯なことに腹が立つ
寝室で目を覚ますと5時55分だった。5が揃っていて縁起が良さそうに感じた。トイレを済ませてテレビのある居間に移り、落ち着いてから YouTube をつけた。最初に飛び込んできた画面が「日本1-2ブラジル」。残念だった。その後 YouTube を見たのだがとても頑張っていたようで、後半のアディショナルタイムの事だったことがわかった。強くなった日本とは言え、最後のアディショナルタイムを乗り切ることができなかったのはまだ精進する必要があると言うことなのかもしれない。彼らの努力、頑張り、精進には心から敬意を表する。 今回強く思ったのは、勝負と言うのは実力だけではなくそれ以外がたくさんあるということ。怪我もあれば気候、コンディション、抽選、運、相手の状況等様々なものがあるが、今回は特に審判のジャッジに強く感じた。シドニーオリンピックはとんでもなくひどかったけど、今回も思うところがあった。日本人はそのことをいつまでもは言わないだろう。ただ私は残念に感じている。えこひいきして欲しいなどとはこれっぽちも思わない。正確で公平なジャッジを望むだけだ。技術力の無い審判や、意図した行動をする審判、田中選手を誹謗中傷する輩などには虫唾がはしる。純粋な日本人がそんなことするか?国籍だけ日本人じゃ無いのか。 もう一つ残念なのは、体調を優先したとは言え私自身が寝ていて一緒に戦えなかったこと。何かをするときに一緒に一体になってなければ後に残るのは寂しさと後悔、空虚な気持ち。それを1番強く感じた。自分の行動については、今でもそうすべきだったと思ってるが残念とも感じている。 さすがに昨晩は夕方からベッドに入っていたので体が元気になった。今日早起きしても体が元気だ。起きてまず水分を摂り、食前の薬を飲んで落ち着いてからご飯を食べた。食べたのは7時半。 朝食:サワラの西京焼き、きんぴらごぼう、味噌汁 サワラは昨日もらっていた。きんぴらごぼうはこういう時のために買ってもらっていた。味噌汁はいつものインスタントのあさげ。 血圧の数値が良くないのでここ3日ほど測っている。薬を飲んでいるせいか気持ち低くなっているようだ。オムロンの機械を使っているのだが、ネットのどこかに「数回測って平均値を取った方が良い」と表示されていた気がする。1回目に比べて2回目、3回目の方が数値が下がる。何回も測ると自分が満足する数値が出るまで...