【映画】地球が燃えつきる日
地球が燃えつきる日(EARTH'S FINAL HOURS) 2011年 カナダ 91分 YouTube で映画やアニメを見られるのは知っていた。期間限定でアニメのワンクール全部を見せてくれたり映画を無料で見られたりするようだったが、実際に見たことがなかった。私にとって YouTube は短い動画で情報を得たりスポーツのダイジェストを見るためぐらいのもので、長時間の映像を見るものではなかった。まぁアニメは Prime Video で見られるので必要なかったと言うのもある。 昨日の夜中、無料で見られる映画(フル)を見つけたので、プロジェクターで天井に映して見た。映画を見たいと言うのもあったし、プロジェクターで天井に映してひっくり返って見られるかどうかというのが試したかったと言うのもあった。 探してみると、日本映画やガメラやゴジラ、外国映画などいろいろあったのだが、その中で選んだのが「地球が燃えつきる日」と言う外国SF映画。 選んだ理由は単純で、私がSF好きだと言う事、吹き替えで字幕を読まなくて良いから楽ちんだと言う事、1番の理由は91分と言う短さ。 なんせ夜中の12時を過ぎていたんだから、そこから3時間の超大作なんかを見る気にはならない。そもそも長編を見る体力がない。そんな理由でこの映画を選んだのだが、とても楽しめた。 雑草の生えてる丘陵地や林の広がる場所に、V字型のベンチのような道具をたくさん広げている男女がいた。少し歳をとった長身の男性と若いギャル。何のためのものか、何をしているのかはわからなかった。女性はアルバイトで器具の設置を手伝っていて、何をしてるのかもわかってないようだった。その不審な行動を政府関係者らしい人たちが調べに来た。その時に空が怪しくなり、「きたか」とつぶやく男性に向かって丸いボールのようなものが落ちてきて体を貫通し地面に穴を開けた。男性はある一言を伝えて死んでしまった。 その後に地面の穴を調べた科学者はおかしなことに気がついた。普通隕石が落ちてくれば大きなクレーターができるはずなのに、周りが焼けた小さな穴が開いているだけだし、その穴の深さが測定できない。実は落ちてきた小球は地球を貫通していたのだった。それから空に異常が起こり、地球の自転にも変化が出始める・・・。 いわゆるB級映画と呼ばれるものなんだろう。調べたら2011年制作の映画で、...