令和8年6月21日(日):勝てて嬉しいより、日本が本当に強くなって涙が出る
ワールドカップ2戦目の日本対チュニジアは4-0で完封勝利。今まで第2戦はうまくいかなかったので今日も不安があった。実際は相手にサッカーをさせなかったと言って良いだろう。YouTube で試合後のチュニジア監督のインタビューが流れてきた。日本語訳になっているから誤訳やニュアンスを伝えきれてないところもあるかもしれない。都合の良い部分だけを切り取って流してるのかもしれないから鵜呑みにすることはできないんだけど、それでもあの監督が言ってくれている言葉を聞いて泣きそうになった。 プロリーグができる前、アマチュアだったときの日本サッカーは何度ワールドカップ予選に挑戦しても出場することができず、プロリーグができてもドーハの悲劇で道を絶たれ、ワールドカップに出場しても最初の頃は参加できたと言うだけで戦いにはならなかった。 Jリーグも最初はバブルでお金があったからピークを過ぎた有名選手を高額で連れてきていた。それで欧州からは「年金リーグ」と揶揄されたりもした。それでもその人たちから少しずつ技術を盗み&教えて貰い、自分たちのものにしてテクニックを上げていった。今では欧州だけでも100人どころではない人がリーグに所属して、不動のレギュラーと言う選手も多い。そこまで発展してきたことにが嬉しいし誇らしい。弱かった日本がこれだけ努力して強くなってきたことや、あの名将にもそれを認めてもらえたことで泣きそうになった。サッカーは(他のスポーツもだが)実力だけでは勝てない。運も必要だし、けが人でダメな時もある。世界ランク1位だから優勝できるってわけではない。今の日本がどこまで食らいついていけるかわからないけど、本当に強くなったなと言う実感は心に深く重く染み込んでいる。 今日はお祝いで少ない年金の中から肉を食べることにした。次のスウェーデン戦も良い試合をして勝ち上がってもらいたいものだ。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 今日はできればサイクリングしようと思って早めに起きた。まあまあ寝れた。起きてから肉を解凍し、焼きそばを作って食べたのが9時少し前。 朝食:オリジナルソース焼きそば 自分が適量と思うソース量にしたらやはりとてもおいしかった。残ったからとい...